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マインドフルネス、引続き実践中!

ペガサス平塚センターの鈴木です。前回9月に続き、マインドフルネスの話題です。今月の初め、11月5日、きりんカームクリニック(平塚市)の尾崎院長を招いて行ったセミナー(*)の中でもマインドフルネスについて解説していただきましたので、一部ご紹介します。

* https://pegasus-job.com/news/news20231110/

マインドフルネスとは !

尾崎先生によりますと、ありのままの自分を感じる手法として、『いまここ Be here now』 の感覚が大切であるとのこと。マインドフルネスとは、目の前に集中して、今という瞬間の時間と場所を感じることで、注意による気づきがもたらされます。そして、今をどう生きるか、目の前の今を大切にすることで、生きているという深い実感が湧き上がってくるとのことでした。

そして、マインドフルネスを実践するためのいくつかの入門書やスマートフォンアプリが紹介されました。私も早速「Pause」というアプリを使ってみました。

Pause : マインドフルな時間

いくつかのメニューがありますが、私は手軽にできる「指の太極拳 (Finger Tai Chi)」がとても気に入っています。やり方は極めて簡単で、「ドットに触れてください」というメッセージが出たら、あとはそのドットを制限時間までゆっくりとなぞっていくだけ。時間は自由に設定できます。私は最短の3分間で行うことが多いですが、その間は他に何も考えずに指先にだけに集中します。動きが早すぎると「もう少しゆっくり」などのメッセージが表示されます。単純な動きなのですが、集中しながらもリラックスできて、終わった後は不思議とスッキリします。考えがまとまらない時やイライラする時に効果的です。不安や怒りを軽減させる効果も期待できると思いますので、興味のある方は是非お試しください。

Calm : 瞑想、安眠、リラクゼーション

こちらは私が見つけたアプリですが、普段行っている歩行禅(前回ブログ参照)に似たマインドフルウォーキングというプログラムがあります。歩行禅では、足裏や呼吸に集中しますが、マインドフルウォーキングでは、「音に集中してください」とか「見えるもの集中してください」「臭いに集中してください」など、集中する対象がいろいろです。イヤホンをして、指示にしたがって歩くだけなのですが、他のことを考えずに、自然と今にのみ集中することができます。

今回紹介したアプリ以外にも便利な方法があると思います。発達障害や精神障害を持つ方々にとってもマインドフルネスは、ストレスを軽減したり、感情をコントロールするための有益なツールです。ぜひ自分に合う方法を見つけて、少しずつ練習してみてください。

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