人は働くために
生きているのではなく、
しあわせに働くために
生きている

大切なのは
就職することでなく、
働き続けること

ペガサスでは就労にあたり、
さまざまな悩みや
不安を抱える方々を対象に、
長く働き続けるために
必要なスキルの習得や
自己理解を進め、
精神障害・発達障害の方の
就労へとつながる
支援を行っています。

あなたの就職活動、こんな不安はありませんか?

  • 障害を抱えても働き続けられるか。
  • 朝起きて時間通りに出勤できるのだろうか。
  • 新しい職場で人間関係はうまくやっていけるか。
  • 病気が再発してまた休職にならないだろうか。
  • イライラを発散できず人にあたったりしないだろうか。
  • 通勤電車に耐えられるか。
  • 通勤はきつい。在宅で仕事ができないだろうか。
  • パソコン教室には通ったが、本当に指示通り仕事をこなせるのだろうか。

面接や仕事でこんなお悩みありませんか?

  • 病気・障害をうまく説明できない。
  • 最後に働いてからブランクがある。
  • 事務職でパソコンを使いたいがしばらく触っていない。
  • そもそも自分の適職がわからない。
  • 障害特性でミスが多い。
  • 志望動機が思いつかない。
  • 自己PRができない。そもそも自分の強みがわからない。
  • 仕事の悩みを聞いてくれる場所がない。
  • 就職活動って何から始めてよいかわからない。

自分ひとりで就職活動をしてもうまくいかない!?

採用面接で病気・障害について質問されても、自信をもって安定していると言いづらいと思ったことありませんか。
病気・障害を抱えながら働き続けるには、あなた自身が病気・障害との付き合い方を知る自己理解、志望する職種に求められるスキルと経験、何よりあなたを理解してくれる支援者が必要です。

就職への悩みは、私たちペガサスにお任せください。

ペガサスが提供する就労移行支援サービスを利用することで、就職、仕事や対人関係においても自信がつきます。正確に伝えるならば、自信をつけられる機会がたくさん巡ってきます。一人で就職活動を進めながらも、何がうまくいかなかったのか、何が必要なのだろうかと悩まれている方、そもそも自分の強みがわからないため就職をイメージできない方、病気・障害が再発しないだろうか、コミュニケーションに不安がある方はペガサスの就労移行支援サービスを利用することで、自信をもって就職活動へ望むことができます。

病気・障害との付き合い方

週5日毎日ペガサスへ通所することで生活リズムが安定してきます。体力に不安のある方は、最初は週3日程度から利用開始し、徐々に通所日数を増やすことで自信と体力が身につきます。体調・服薬については主治医の助言をもとに、ペガサスへ通所しながら職場への出勤をイメージできます。どのくらいの作業をおこなうと疲労がたまるのか、通勤の負荷はどのくらいか、最適な就寝起床時間はいつか、就職する前に経験することで最初はうまくいかなくても自己対処法を考えて実践できます。その経験は就職後も勤怠・体調ともに安定して働き続けることにつながるでしょう。コミュニケーションに不安のある方は、ペガサスの様々な訓練を受けることで、ビジネス上のコミュニケーション、相談の仕方、適切な距離感を身につけることができます。

仕事のスキル

パソコン教室に通うだけでは、知識は得ますが実践する機会はありません。また、職場ではあなたがもしケアレスミスをしても対処は誰も教えてくれません。ペガサスでは外部講師による専門的な講義で知識を得るだけでなく、いくつかの訓練は毎週おこなわれるため、ケアレスミスをしてしまっても傾向と対策を考え、翌週にその対策を実践することができます。この努力の積み重ねが、正確に仕事ができると言える自己PRへとつながります。

実務経験の有無

いざ希望する職種に応募したくても、実務経験必須と記載された求人票を見て諦めたときありませんか。さすがにペガサスでも職務経歴は増やせませんが、実務経験を得られるチャンスがたくさんあります。就職活動前にいくつかの企業で職場実習を経験できます。それは訓練でも得られない本物の仕事に携われます。その経験は、実務経験があってもブランクのある他の応募者より大きなアドバンテージになるでしょう。また、実習先にて一生懸命に働いた結果、オファーがありそのまま実習先企業へ就職したケースもあります。

ペガサスが選ばれている理由

精神障害・発達障害に特化している

障害に特化することで、一人ひとりのニーズに合ったより専門的な支援が可能となります。創業より10年以上、精神障害・発達障害に特化して事業をおこない百名をこえる就職実績と、長く働けるようになるための支援のノウハウがあります。同じ病名でも苦手なこと、配慮してほしいことは違います。一人ひとりの障害特性に応じて、仕事のスキルやコミュニケーション方法、病気・障害への対処が身につく機会を提供しております。

就職前に企業実習が経験できる

他の福祉サービス事業所では訓練で完結するところが多い中、本当に働きたい方にとっては就職活動前に企業実習で実践経験を積むことでさらなる自信が生まれます。訓練を受けても身についた体調管理や仕事のスキルが活かせるだろうかと不安は尽きません。不安を解消するには実践経験に勝るものはなく、いくつかの実習を経験することで座学では得られない職場でのコミュニケーション、ビジネスマナー、仕事の実践感覚が身につきます。誤解を恐れず言うならば、採用を考えている会社はブランクのある方より直近での実践経験のあるあなたを採用するでしょう。

優しいスタッフ

すでに就職したペガサスOBからのフィードバックの中で一番多い理由です。例えば、体調に波があり毎日通所することへの不安がある中、支援者に相談しても「生活リズムを整えましょう」と正論、身も蓋もない助言を受け、「それができれば苦労しないよ」と思ったことはありませんか。ペガサスでも同じ助言をさせていただくこともありますが、着目するポイントが異なります。ポイントは、どうやったらできるか工夫、試行錯誤していく、です。
先ほどの例ならば、まず過去の体調の波の傾向を一緒に捉えるとともに、体調や体力に負荷の少ない日数からスタートしてみる、訓練の休憩中にいかに気分転換できるか過ごし方を工夫してみる、そもそも作業中に過集中になってしまう傾向にあるならば作業ペースや量、手を止めるタイミングを決めてみる(昼休憩時間になっても作業を止めづらいことありませんか。)など、訓練という直接支援を提供しているからこそ、より具体的な助言が可能となります。また、うまくいかなくてもスタッフに気軽に相談しやすい環境も要因かもしれません。正論も大事ですし、そのための工夫や試行錯誤を通して、どうやったらうまくできるようになるかを一緒に考えてきた積み重ねが、タイトルのようなフィードバックを頂けているのかなと思っております。

ペガサスの4つの特徴

充実したプログラム

就職しようと思っても何から準備すればよいかわからない人も、ペガサスを利用すればビジネスマナー、仕事に求められるスキルとコミュニケーションが身につき、病気・障害を抱えながらの働き方を学べます。働き始めてから困らないよう必要なことを総合的に訓練できます。プログラムが充実している理由は、すでに働き始めたペガサスOBからのフィードバックを常に訓練に取り入れているためです。ペガサスOBの経験は何よりも代え難い財産となっております。

就職前に企業実習

訓練を受け続けても本当に働けるのか不安は残るでしょう。就職への不安が残る人は、ペガサスで企業実習を経験することで働くために本当に必要な課題、気づきを得られます。企業実習機会の豊富さは、ペガサスが他の福祉サービス事業所と一線を画する大きな特色です。

就職活動サポート

就職活動段階では、履歴書の書き方から必要な配慮や強みの整理や助言をおこないます。また、模擬面接をおこない面接への不安感を軽減します。面接にも同席し、強みや必要な配慮を専門的な見地から補足を行います。また、会社と就職前から関係性を築くことでその後の定着支援へとつながります。

就職後も安心のアフターケア

就職後も都度出てくる悩みごとを経験豊富なスタッフが一緒に考えます。会社へ言いづらいこともスタッフが職場へ訪問し、スムーズに伝えられるようサポートいたします。定着支援終了後にもペガサスのアフターケアは継続します。定期的に開催する同窓会にご参加いただくことで、就労や生活に役立つお話を聞くことができ、卒業生同士で普段の職場や生活の悩みやアドバイスを交換できるようにします。

ご利用いただいている方々の声です。

ペガサスを卒業して就労された方々の声です。

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