精神障害、発達障害の就職、障害者の働くをサポート
平塚市・横須賀市にある就労移行支援事業所

体調管理は自己理解から。

投稿日:2020年1月31日

平塚センタースタッフの秋山です。
昨年2月に採用され、もう早1年が過ぎようとしています。
年齢を重ねるごとに、時間の経過を早く感じられるようになるというのは本当なのだなと、しみじみ思います。
 
さて、私自身も発達障害当事者である故か、自己モニタリング能力が鈍いという特性があります。
具体的には「疲れたな」という感覚がリアルタイムで感じ難く、実際に頭痛などの体調の悪さをはっきりと感じる段階になってから初めて、
「あっ、もしやこの不調はあの時に無理をしたせいで?」
と思い至ります。
この間のタイムラグが短ければ半日程度なのですが、酷い時には一週間以上経ってから現れることがあります。
自分の不調に無自覚過ぎて、周囲の方々に
「大丈夫?」
「今日は長時間の訓練担当だったから疲れているんじゃないの?」
とお声をかけて頂くのですが、その時は本当に感覚的には元気なままのつもりで
「大丈夫ですよ!」
などと応えてしまいます。そして後日、何故か体調が悪いな……と感じることが頻繁にありました。
今年から週勤務日数を1日増やし、より一層自分の体調管理に気を配らなければいけないので、自覚するよりも先に体を労わる習慣をつけねばならないと考えています。

自己モニタリング能力を高める、あるいは自己管理するために自分の特性理解を深めるというのも、働くためにはとても重要なスキルだと思います。
特性理解といっても、具体的にどうしていいか分からない……と思われた方は、是非説明会等でお話しさせて頂ければと思います!

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