精神障害、発達障害の就職、障害者の働くをサポート
平塚市・横須賀市にある就労移行支援事業所

心理的安全性とは

投稿日:2020年1月17日

ご無沙汰しています。横須賀センター渡邉(臣)です。

20日(月)に二十四節気の大寒を過ぎまして「寒さの底」なはずですがどうやら今年も暖かい冬のようですね。

私は寒さに強いので、いくら寒くても大丈夫ですが冬が苦手な方は無理をとにかくしない。
それを踏まえたうえで、「ダラダラぐらいがちょうどいいや!必要以上に頑張らないぞ♪」と割り切って過ごすことがいいのではないかと思います。


さて、本題です。
ある外資系企業の調査によると
「社員の心理的安全性の高い組織は労働生産性が高い」という結果が出ているそうです。

ひとりひとりに合わせた働きやすさを考えていくこと、
そうであれば、おのずと「誰しもが継続して働き続けることができる環境になっていくのです」←ココがとっても重要。


企業はいままでの固定観念を捨て、どうすれば生産性の高さを保ち続けるのかをより真摯に考え、優秀な人材確保の上でも柔軟思考に変化すべき時代となりました。「心理的安全性」を深く理解し、企業も改めなければいけません。


すなわち「経営」としても重みのある、意味深い部分であるといえます。


障害者雇用においても、先進的な「心理的安全性の高い会社」を主体的に自分で選び「就労」をしてほしいと考える今日この頃です。


※心理的安全性とは…
自分の言動が他者に与える影響を強く意識することなく、感じたままの想いを素直に伝えることのできる環境や雰囲気のこと。

Other

その他

RSS

ページトップ