精神障害、発達障害の就職、障害者の働くをサポート
平塚市・横須賀市にある就労移行支援事業所

主体性とは責任である

投稿日:2019年7月12日

ご無沙汰しています、横須賀センタースタッフ:渡邉(臣)です。
文月(7月)、シトシトと梅雨らしく雨が降るようなことは少なくなり、温暖化の影響で近年、例年の6%増の降雨量で、集中的、局地的な豪雨が多くなっています。
線状降水帯のように聞きなれない気象用語も当たり前のようにニュースや新聞で報道されています。
残念ですが、色彩が美しい紫陽花を観ながら、春から夏への移ろいを感じられるような梅雨はなくなりつつあるのかもしれません。哀しいな・・・。
 
さて、本題です
本日は、社会と会社で求められる人材について、私なりに綴っていきます。
 
  • 人の意見を聴き、自らの考えをわかりやすく表現ができる
  • 社会の動きに関心を持ち、あらゆる視点から考え、取り組む課題を明確にできる
  • 仕事を真摯に取り組み、知識と技能を実践の場(業務)に活用する意欲が持てる
  • 生活と仕事、余暇のバランスを考えた計画を立てることができる
  • 社会や会社のルールを守り、一緒に働く仲間等、人への気配りをもって行動ができる
 
この5点を、以前に私が綴ったブログ(https://pegasus-job.com/201903015.html)と比較して読んでみるといいでしょう。もちろん全てが出来なくてもいいのです。少しずつ、少しずつ働きながら得られていくものでもあります。
「健やかに働いていく」未来の自分へのヒントが見つけられるかもしれません。
 
主体性(自分の意志・判断で行動しようとする態度)と責任(自分がかかわった事柄や行為から生じた結果に対して負う義務)を意識して、出来ることから始めてみてください。
 

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