精神障害、発達障害の就職、障害者の働くをサポート
平塚市・横須賀市にある就労移行支援事業所

視点を変えてみる

投稿日:2019年3月15日

ご無沙汰しております。横須賀センターに戻ってきましたスタッフ渡邉(臣)です。この時期、毎年花粉症に悩まされ、気分はかなり低空飛行ですが、この辛いなかで「よくやっている」と自分を褒めつつ過ごしています。


さて本題、働く人材について、普段とは違う視点でお伝えします。


企業が求めない人材の特徴


 ①自己中心的な考え方

 ②賃金や福利厚生、勤務時間ばかりを主張する人

 ③我慢ができない人

 ④働く意味を理解できていない人

 ⑤無関心、無気力、無責任→三無し

 ⑥無理、無茶、無謀→新三無し


就職される人は、企業が求める要素を持っている人材です。しかし、企業が求める要素というのは各企業・業種によって異なるので、それを追求していくよりも、逆に企業が求めない人の特徴を理解し、そうならないようにすること、もし自分がそうなっていたら、改善するように努めていく方が、実は就職決定への近道かもしれません。

訓練や日頃の生活や態度を意識的に変えて継続することにより、自己成長をすれば就職決定により近づくのは間違いないです。

就職への近道は、高いスキルを求めるばかりではなく、素直で謙虚な姿勢、話を聞く耳をもつ態度、さらには自分自身の人としての成長が重要であると考えられます。


ほとんどの人は目先の準備ばかりに注視しますが、結果を残せる人は、ゴール(就職)を鮮明にイメージしてから準備を行い、達成して就労をスタートさせます。

「絶対に就職するイメージ、働くイメージをつくり続ける」
大事なことです。

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