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マイノリティ

マイノリティ

投稿日:2018年5月15日

先日、体と心の性別が一致しない方と話をしていて

男性だからこう

とか

女性だからこう

とか

自分の中で決めてる時点で

可能性を逸しているのではないか

ということを投げかけられました。




確かに

男性でも女性的な要素を持った人もいるし

もちろん逆もあるわけで

男性だから、女性だから

というより

この人だからこう

と考えた方が

何だか可能性の広がりを感じますし

そもそも性別って

グラデーションの要素もあり

白黒つけれるものでもない気もします。




それは性別だけでなく

あらゆることで

例えば

役職、学歴、年齢など

その人そのものとは関係ない要素で

自分の可能性を狭めているのかもしれないとも

感じました。




マイノリティの人にとって

世の中はマジョリティに合わせてシステムができているわけで

すごく生きていくことは大変だと思いますが

でも、世の中のシステムそのものに疑問を感じることによって

本質的なところに気づくことができるのでは

などとふと思い

また、こういう仕事をしていると

マイノリティの人とたくさん会う機会があり

多くの気づきをもらえて幸せだ

と思うとともに

自分がそもそも

マイノリティ?

とも感じた

良く晴れた

初夏のある日でした。

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