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【パラスポーツのアスリートに、日本ができる最高のおもてなし】

【パラスポーツのアスリートに、日本ができる最高のおもてなし】

投稿日:2018年4月10日

パラスポーツ応援プロジェクに参加しています。

私が所属する

東京中小企業家同友会の

有志で立ち上げたプロジェクトです。




今年の2月に第1回の総会があり

その時の記念講演で

聞いたお話に衝撃を受けました。




2012年のロンドンオリンピックで

日本選手は大活躍し

たくさんのメダルを獲得しました。

その凱旋パレードが

銀座で約50万人の人を集めて行われました。

「オリンピック」閉会式から約1週間後のことでした。

そして、それは、「パラリンピック」開幕の

約10日前でした。




イギリスでは、

「パラリンピック」の閉幕後

オリンピック、パラリンピックのメダリストが

一緒にロンドン市街でパレードを行ったそうです。




日本が行った銀座のパレードは

国際社会で大きな批判を受けたそうです。

そして、そのことを日本のマスコミは報道しませんでした。

また、このことに異を唱えた国民もいませんでした。
(いたかもしれませんが、いたとしてもとても少数派だったのでしょう)

障害者事業をこの時点で10年行っていた僕も

当時は、このことの違和感を感じませんでした。

今年の2月の講演で

話を聞いて

とてもショックで

衝撃を受けました。

当時気づかなかった

自分自身にショックを受けました。




東京は「おもてなし」をPRして

オリパラの開催地となりました。

しかしながら

障害者アスリートの

経済状況は厳しく

観光地には行けません。

観光地で

おもてなしを受けることはできません。




では、彼らにとってのおもてなしは何でしょうか?

多くの観衆の前で、競技をすることだといいます。

生まれて初めて

大観衆の前で競技できれば

彼らの一生の思い出になるでしょう。




2020年のオリパラの成否は

パラリンピックが鍵といわれています。

森さんも小池さんも

それを発信し続けています。





2012年の大失態を挽回できるかどうか

世界は日本に注目しています。

それを知らないのは

日本人だけかもしれません。




日本が国際社会から成熟した国だと見直され

世界のパラリンピックのアスリートたちに

最高のおもてなしと

一生の思い出をプレゼントできるのは

われわれ一人一人が

パラリンピックのスタジアムに足を運び

選手を一生懸命応援する

このことのほかにはありません。




障害者事業を行っている流れで

参加したパラスポーツ応援プロジェクトですが

2月に聞いたお話のおかげで

活動の目的が明確になりました。




そして自分にできることは何だろう

まずは伝えることかな

そんなことを考える

朝の京急線の中でした。


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