就労移行支援(横浜・横須賀)で、うつ病での再就職や、発達障害での就職支援に特化。

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働くためには

働くためには

投稿日:2017年9月28日

ご無沙汰しております。横須賀センター・渡邉(臣)です。朝夕はめっきり秋ですね。季節の変わり目は体調を崩しやすくなりますので、充分留意してお過ごしくださいね。

さて、本題にいきます。
本日は就労への意欲についてお伝えしていきます。

自立したい・社会とつながりを持ちたい・経済的基盤を築きたい・家族の勧めなど、就労を考える理由は個々それぞれだと思います。しかし、就労を目指すにはモチベーションとなる就労意欲がとても大切です。就労移行支援事業所に通所すれば必ず就労が叶うというわけではなく、本人の意欲がなければ就労に結びつくことはありません。働きたいという気持ちがなければ、応募書類や面接にその思いを表現することができないからです。就労意欲が強い時に書く志望動機と、言われて仕方なく書く志望動機には大きな差があります。

もちろん応募書類添削をし、応募先の人事担当が読んでも納得いく内容にしていく支援が、私たちスタッフの業務ですが、添削前の志望動機に本人の強い意欲が見られない場合、添削をしても魅力ある履歴書・職務経歴書・自己PRにならないということがあります。また、模擬面接をしていても、「ぜひ御社に受かりたい!」と思う方と、しょうがなく面接を行なう方では印象が異なります。

まず、どうしたらいいか? 

自分で過去から未来へのキャリアプランの作成をお勧めしたいと思います。現在の自分はどのような状況にあり、5年後~10年後にはどのようになりたいかとプロセスを書き出すのも良いですね。

厳しいことをお伝えすると時は待ってくれず、自己意識とは関係なく時は過ぎ去ってしまいます。現在が安定した生活を過ごせているとしても、それが未来永劫に続くとは限りません。将来に備えるためには、将来をしっかりと見据え、何故その職種・仕事に就きたいのか本人が主体的に考えていくことは、就労意欲を高めて行くためにも必須といえます。

そのために、ペガサスでは実務訓練をはじめ、外部講師の各講座やスタッフによるメール講座・文章講座・自己理解講座・コミュニケーションワーク等、就労へつながるプログラムを多数ご用意しています。

自己実現への想いを伝えにペガサスに来てみませんか? 説明会・体験利用のお問い合わせをスタッフ一同お待ちしております。

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