就労移行支援(横浜・横須賀)で、うつ病での再就職や、発達障害での就職支援に特化。

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自己肯定感を高める

自己肯定感を高める

投稿日:2017年2月27日

こんにちは。
ペガサスの井上です。

2月から横須賀センターの管理者として、利用者様のご支援をさせていただきます。
今後とも宜しくお願い致します。

さて、ペガサスでは企業向けに毎月メールマガジンを発行しておりますが、
これまで挙げたテーマのうちの1つを、今回ブログでも少し簡潔にまとめてお話しいたします。

ペガサスでは事業所を立ち上げてから4年間で、60人以上の利用者様が就労されていますが、
私たちスタッフが就労した方への支援(定着支援)の際に、意識しているポイントがあります。
それは就労者自身に「自己肯定感」を高めてもらうことです。

自己肯定感とは、自分は誰かに必要とされている、(会社や組織、地域などに)
存在していいのだ、大切な存在である、と心から思える状態です。

精神障害・発達障害を抱えたすべての人に共通するわけではありませんが、
自分は誰にも必要とされていないのではないか、自分の仕事は会社にとって役に立っていない、
自分の居場所がない、と常に感じてしまう人は少なくありません。

そして、自分が(会社・組織等に)存在する役割や意義を見失い、
自己肯定感が低いまま退職に至る場合があります。

もちろん、退職に至る原因は自己肯定感の低さがすべてではありませんが、
長期に渡る職場定着を実現するためにも、私たちスタッフは本人の自己肯定感を
高めてもらうよう、様々な角度から質問やアドバイス、フィードバックをおこないます。

就労者自身が達成できたことはもちろん、本人としては当たり前と思って取り組んだことが、
会社にとってどれだけ大切だったか、役立ったかを振り返ることで、本人の自己肯定感を高めます。

就労者本人の性格や自信のなさから、もしかすると最初は評価を素直に受け取れないかもしれません。
しかし大切なのは本人へ繰り返し評価を伝えることと、本人はどのように感じているかを
合わせて確認することで、本人と会社の双方が思っていることを共有できます。

ペガサスを現在、または今後利用される方に対しても、事業所内での訓練やプログラム、
事業所外での職場実習を通じて、スタッフは本人自身が自己肯定感を高めてもらうよう意識しております。

各事業所ごと、毎週個別の利用説明会を実施しておりますので、
弊社ホームページにてご予約をお待ちしております。

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