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病は胃腸から?

病は胃腸から?

投稿日:2016年9月23日

こんにちは。スタッフの田村です。
今年は台風が本州に上陸する回数が多いですね。
気圧の変化や、天候が不順になることによって体調を崩す方も少なくないようです。
皆さんは体調を崩すことに対して対策をとっていますか?

 先月、「腸内環境を整えることが精神疾患や自閉症の改善に効果ありがある」というお話を聞きました。
気分障害などは脳内の神経伝達物質セロトニンの分泌の低下が原因と言われ、なんとそのセロトニンの約95%は腸内で作られるそうです。

 食習慣を見直すことで腸内環境は改善し、セロトニン分泌にもよい影響を与えるようです。

具体的には食物繊維の「ひじき」「切干大根」「納豆」「こんにゃく」「オクラ」「しいたけ」「チーズ」などが腸内をきれいに、そして「肉」「チーズ」「バナナ」「卵黄」「牛乳」などがセロトニンの材料になるとのこと。

 そしてセロトニンが活性化する行動をプラス。「日光を浴びる」「体操」「散歩」「ジョギング」「ご飯を噛む」「ガムを噛む」「ヨガなどの呼吸法」「顔を合せたコミュニケーション」など。

 体調が悪いときに意識しすぎるのもストレスになると思いますので、余裕があるときに試してみるのも良いかと思います。

気分や体調の安定のために、自分に合ったオリジナルの対策を見つけていきたいですね。

 

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