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就労が決まる人

就労が決まる人

投稿日:2016年12月22日

ご無沙汰しております。横須賀スタッフ・渡邉です。

今年もあとわずかとなり、街のクリスマスイルミネーションが、より綺麗で素晴らしい季節となりました。ちなみに今日の夜、横浜みなとみらい21地区の建物は全館点灯だそうです。

 

さて、本題

就労に必要なポイントとしては様々なことがあります。自分が通うと決めた日に通所ができること、挨拶ができること、体を清潔に保つこと、報告・連絡・相談(ほうれんそう)ができることは出来て当たり前とみなされ、就労準備性ピラミッドの土台となっています。その上にPCや事務業務等の各スキルが加わります。

 

このことを踏まえて…就労が決まる人のいくつかの共通点を綴ります。

 

就労決定者は、当たり前ですが「就労する」に対しての気持ちがとても強いです。誰かに言われたからしょうがなくとかではなく、本人が「就労しなくては!」と強く取り組むのが特徴です。ポジティブに進めているので、書類選考や採用面接が残念なことになっても悲観しません。「あの面接の時、ああ言えば良かったかな」と振り返ることはありますが、不採用企業に対しては、既に終わったこととして気持ちが次の企業へ進んでいるからです。

 

また、合同面接会やミニ面接会の案内が届くと、色々な場所に顔を出そうと心がけて積極的に行動されます。

 

実直さ・素直さも大切な点になります。様々な支援者の助言を聞き、自己課題を見つけ、それを改善・克服するために目標を立てて日々を歩んでいきます。

 

既にお気づきとは思いますが、就労に近い人は「主体的」、且つ「具体性」を持って動きます。ハローワーク専門援助部門担当者、各支援機関等からの情報を無駄にせず、アンテナを張り巡らし行動していきます。

 

そのためには、就労準備性ピラミッドの土台をしっかり理解し、体調第一に気持ちをコントロールして、就職活動ができるようにしていきましょう。

 

そして、ご本人、採用企業ともに『幸せ』で安定して長く働いてほしい。それが、私たちペガサススタッフとしての願いです。

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