就労移行支援(横浜・横須賀)で、うつ病での再就職や、発達障害での就職支援に特化。

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基本が大切です

基本が大切です

投稿日:2017年2月9日

寒さが大変厳しい中、皆様いかがお過ごしでしょうか?初めまして、ペガサス横須賀センターの尾崎と申します。

我が家では、自分を含め家族全員がインフルエンザに罹患してしまい、会社にも大変なご迷惑をおかけしてしまいました。皆様におかれましても、体調管理には十分留意していただければと思います。

さて、私はペガサスに入社してまだ一か月ですが、前職では重度障害者多数雇用事業所という所で職業指導員をさせて頂いておりました。

あまり聞きなれない名前ですが、簡単に言うと「一般就労の場」です。そこでは、言わば「事業主側(雇用する側)」として職業指導をさせて頂いておりましたが、「お仕事をして頂く方々(雇用される側)」に対してお願いしたいこと、もしくは会社として非常にありがたいと感じたことが大きく2点あったのでご紹介いたします。

まず1つ目は「休まず勤務できること」です。これはペガサスで用いている就労準備性ピラミッドで下層の部分、つまり最も基本的なことですが非常に重要です。雇用する側は仕事量に対して人員を割り振るわけですから、そこが欠けてしまうと当然仕事に影響がでます。他から人員を補充出来たり、その業務をフォローすることが可能であればまだいいのですが、出来ない場合は時間内に仕事が終えられない、最悪の場合仕事が出来ないということにつながります。その結果、休みがちな人には中心的なポジションをお任せできないといった、信用問題に発展します。

2つ目は「素直に指示に従うことができる」です。これも基本的なビジネスマナーの一つですが、大切なことです。もし生産ラインでの仕事だった場合、指示通りに製品を作ることが出来なければ不良率の増加につながり、自己流で仕事をした結果、事故につながる恐れもあります。

これらのことは当たり前だと感じられるかもしれませんが、雇用する側としてはこの「当たり前のことを当たり前のように出来る」ということが非常に助かるわけです。つまり企業にアピールできる大きな「強み」になります。

職務遂行能力が高くても、上記のことが出来ない人に企業側は魅力を感じるのは難しいと言えます。

理想の就職を実現するためにも、「休まず勤務できること」「素直に指示に従うことができる」といったことを念頭に置きながら、訓練に取り組んで頂ければと考えております。

長くなりましたが、皆様の幸せな就労の実現のため、精一杯サポートして参りたいと思います。

少しでも気になった方は是非一度説明会にいらしてください。

スタッフ一同お待ちしております。

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